一般鋼材販売

一般鋼材・ステンレス鋼材を少量・小ロットからご購入頂けます!
多種多様なサイズを常時揃え、お客様のニーズに柔軟に対応できる体制を整えております。 在庫が無い鋼材・管材についても、お取り寄せは可能です。

レーザー切断加工

レーザー切断とは、レーザーの熱を用いて切断する方法で、鋼材の切断では多くの場合で使用されています。
レーザー発振器という機械から放たれたレーザーをレンズで集光して照射することで、素材を局部的に溶融させます。溶けた金属部分をアシストガスで吹き飛ばすことによって切断していきます。
レーザー切断は、穴あけだけでなく、複雑な形状を抜き加工するなどの微細加工はもちろん、鋼・アルミニウム・ステンレス・非金属材料等のさまざまな材質に対応できることから幅広い用途で使用されています。
ガス切断・プラズマ切断に比べると、レーザー切断はレーザーの直径が非常に小さく、素材を融解する部分が非常に微細になっています。
そのため切断精度が非常に高く、なおかつ切断面が非常に美しく、高精度な切断加工が可能となっています。
無監視運転による夜間運転を行い、お客様のニーズにお応え致します。

●対応板厚
0.5mm厚~25mm厚
●最大サイズ
2100mm × 6096mm

プラズマ切断加工

プラズマ切断とは、非常に高温なプラズマアークを材料に照射することにより切断する加工方法のことです。レーザー切断よりコストが安く、厚みのある厚板に対応します。
プラズマアークとは、2つの電極間で放電(アーク放電)させることによって形成されるプラズマの一種で、この照射部分は数万℃に達するため、金属を容易に融解することが可能です。
プラズマ切断はガス溶断とは違い、金属を酸化させること無く、アーク放電による熱エネルギーのみで切断するため、酸化しにくいステンレス鋼やアルミニウム合金等の高速切断にも用いられています。

●対応板厚
14mm厚~28mm厚
●最大サイズ
2450mm × 6096mm

ガス切断加工

NCガス切断機を用いた極厚鋼板切断機です。
ガス溶断とは、金属と酸素ガスの反応熱を利用して素材を溶断する加工方法の事で、100mm以上の厚板等、厚い素材に適した加工方法です。

切断部分にガス炎を噴射し、高熱になった部分に酸素を供給することで素材を燃焼させ、酸化鉄へと変化させます。酸化鉄となった素材を酸素ガスにより吹き飛ばすことで徐々に溶断していきます。

レーザー切断やプラズマ切断等、自動化された切断方法とは違い、人手による操作が多くを占める工法のため、職人には高い技術が求められます。そのため、ガス溶断は歪み・反り・キャンバー等が職人の腕に左右されやすいという側面があります。 当社ではガス溶断を担当する社員は全員が高水準の技術を身につけているため、どの職人が対応しても、歪み・反り・キャンバー等が少ない最上級の素材を提供することができます。

●対応板厚
28mm厚~150mm厚
●最大サイズ
2450mm × 6096mm

プレス加工

プレス加工とは、鋼材を金型に当て、加工機で圧力を加えて材料を金型の形にする加工方法のことです。
加工の種類には「切る(せん断加工)」「曲げる(曲げ加工)」「絞る(絞り加工)」があり、1つの材料を加工する時間は数秒で、低コストでの大量生産に向いています。

●対応板厚
3mm厚~10mm厚
●最大サイズ
2450mm × 6096mm

開先加工

鉄や非鉄部材を溶接する際に、溶接箇所の強度や品質を確保するためにあらかじめつなぎ合わせる部分を適切な形に加工することです。

接合する部材に合わせて作るくぼみのことを開先、開先を作ることを開先加工といいます。

開先加工では、不純物が混入しないように開先部分だけではなく、少し広めに削る場合もあります。

ロボット溶接

早いスピードで繰り返し同じ作業をすることが可能。ミスなく同じ品質の製品を仕上げることができます。